毎年5月中旬に咲く、つづじの名所。30種3万株、全山をうめつくします。
そのつつじの量に村中は大騒ぎ。だが返品もできず、青年会や商業会、村民の有志が何日もかかって植え込みました。 つまり、この"勘違い"がつつじの名所を生んだのです。 戦後、鶴峯公園管理委員会を設置、本格的整備が進められ、中部日本一のつつじの名所となりました。 全山を埋め尽くすつつじは、三十種余り、三万株。実に見事で最盛期にはつつじ祭りが開かれます。 園内の道路わきには露店が並び、花の小道を散策する人、宴のむしろで花を楽しむ人などで公園は昼も夜も賑わいます。
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